「わたし気になりますbot」...中の人のブログ

Twitterの『千反田える「わたし気になりますbot」』、中の人のブログ。マニュアルやお知らせ、近況などいろいろ書きます。

「えるbotマニュアル・2012/12/14改訂版」について。

 

 

世間ではクリスマスに沸きつつある寒冷の中、いかがお過ごしでしょうか?

今年もクリスマスは中止にはなりそうにありませんね。

そんな中、中の人は12月14日付で26歳になってしまいました。

20代も後半に差し掛かっています...。

ああ、焦る!

焦るんだけど、何していいのか分からない!

 

 

冒頭で愚痴をこぼしてすみません。

お久しぶり、という方々も多いかと思います。

今回は、12月14日に公開した新しいマニュアルについて、

書きたい事がありましたので書かせていただきました。

 

 

今回のマニュアル変更点は以下の通りです。

 

・新たに「時間が惜しい方向け版」を用意(同じページの先頭に)

公式RTの停止

・投稿されたネタへ、アカウント名を明記しない方針へ

 

それ以外に、細々と文言を変更していたりします。

 

 

まず「時間が惜しい方向け版」についてです。

以前からマニュアルが長すぎるよな...というのを自分で感じていました。

フォロワーの方々に一目で分かる内容にしたい。

そのために、いろいろ考えた結果...用意したものです。

今までのマニュアルを見て、

「こんな長いの読んでられねーよ!」と思っていた方々にもオススメです。

 

 

次に、公式RTの停止についてです。

以前行ったアンケートの時、公式RTについての質問をさせていただきました。

そして多くの方々に、

公式RTして欲しい」、「公式RTされてもいい」という回答を頂きました。

 

 

しかし、あの時からフォロワーは約2.5倍に増えました。

Twitter界隈の片隅へ、多少影響を与える存在になったんじゃないか、と思います。

 

 

そのような状況の中で、安易に公式RTする事へのリスク、

それぞれ公式RTしていいか否かを考えるプロセスが増えた事、

単純に、それらについて悩むのが億劫だなと感じるようになってしまった事。

それらを踏まえ、一切の公式RTを停止する事に決めました。

 

 

アンケートの結果の真逆を行くようで大変申し訳ないのですが、

今後はそういう方針でお願いしたいと考えています。

 

 

ただしマニュアルにも記載してある通り、

緊急性の高い状況では、中の人のツイートを公式RTする可能性はあります。

 

 

最後に、「投稿されたネタへアカウント名を明記しない方針」についてです。

これまでは、投稿されたネタである目印の役割として、

投稿者のアカウント名を明記していました。

 

 

しかし、やはり長いマニュアルにしか書いてなかった事や、

先日に「投稿されたネタからアカ名を消してほしい」という要望があった事を踏まえ、

今後はそういった方針でいくことに決めました。

 

 

ただしマニュアルにも書いてある通り、

希望される方はアカウント名を入れる...という方針でいきます。

 

 

以上です。

少し長くなってしまいましたが、それぞれそのような理由でのマニュアル変更です。

今後とも、千反田える「わたし気になります」botをよろしくお願いします。